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口腔外科に関するQ&A

歯科(口腔外科)ではどのような病気を治療するのでしょうか?
歯、歯肉、舌などの口の中だけでなく、唇、顎の骨、顎の関節、唾液腺も含まれます。
歯科といえば、虫歯、歯周病、入れ歯などの治療だけをしていると思われている患者さんが多いようです。
しかし、歯科(口腔外科)が扱う部位としては、歯、歯肉、舌などの口の中だけでなく、唇、顎の骨、顎の関節、唾液腺も含まれます。
歯科で治療を行っている病気の種類は・・・・

1、先天異常(口唇裂、口蓋裂など)
2、変形症(顎の変形など)
3、外傷(歯の脱臼、顎の骨折、軟組織の傷など)
4、炎症(親知らず、顎の骨の炎症)
5、嚢胞(うみ袋など)
6、腫瘍(口腔ガン、良性腫瘍)
7、神経疾患などです。
これらの病気の中には、かかりつけの歯科診療所で処置できるものもありますが、症状、疾患によっては専門医療機関(大学病院、総合病院)などを紹介、受診していただくことになります。
いずれにしましても、まずはかかりつけの歯科診療所を受診し、診察や相談を受けられるのがよいでしょう。
口腔外科というのはどんな事をするのですか?
口腔外科とは、歯科において主に手術などが必要になる疾患の診断と治療を行う領域をさします。
みなさんが最も身近にご存じの抜歯もこれに含まれます。