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お子さんの歯並び矯正

成長の過程で顎が曲っていく程度を減らすことができます

成長時にかみ合わせが悪くなっている場合、そのままにしておくと顎の変形が強くなることがあります。

 

小児時期に矯正をして、かみ合わせを改善することにより、顎の成長のバランスがとれ、顎の曲がりぐらいが改善される可能性が十分にあります。

手術の可能性を減らすことができます

受け口のまま顎が成長し、顎のずれが大きくなりすぎた場合、矯正治療に手術が必要なことがあります。小児矯正でかみ合わせを治すことで成長した顎は手術を行う可能性を減らすことができます。

成人して矯正を行う場合よりも抜歯の可能性が減ります

顎や歯が動きやすい小児時期に矯正を行うことによって、顎のスペースがとりやすくなり、抜歯を行う可能性が減りやすくなります。

歯並びが悪くなる可能性を減らすことができます

永久歯に生え変わるタイミングをコントロールすることにより、悪い方向にはえる確率を減少させます。

矯正治療はいつから始めればよいか

歯ならびの不正状態、年齢にもよりいろいろな方法が治療に用いられます。

基本的に何歳でも矯正治療は可能ですが、成長期を過ぎてしまっていると歯を抜いたり、場合によっては外科的な手術をしないと治せなくなるときがあります。

特に成長期にあるときは早期より治療を開始すると、よりひろい治療方針をたてることができ、よりよい矯正治療ができるので、不正に気づいたらできるだけ早くに一度歯科医に相談することが最適です。

 

(1)受け口 4~5歳くらいから
(2)出っ歯
8歳くらいから
(3)ガタガタ
6歳くらいから
(4)前歯が開いてる 6歳くらいから
(5)アゴのズレ 4歳くらいから